おはようございます、栗野です。
4連休も明け、7月も最終週ですね〜。
第15回は、好きな本と夏について。
毎年夏になると、何故か本を読みたくなります
まず、好きな本について。
高校の現代文で学んだ【夏目漱石「こころ」】は、なんとなく、何度読んでも夏っぽい切なさを感じます。
【東野圭吾「真夏の方程式」】は、結末の儚さも相まって、とても好きな作品です。
【小川洋子「博士の愛した数式」】は、心を優しく持つよう自発的に思わせてくれる作品だと思います。
こうやって、改めて列挙してみると、切ないストーリーが多いですね
また、私は気に入った作品を何度も読むタイプなので、あまり本には詳しくないのですが、東野圭吾さんの作品はよく読みます。
特に「ガリレオシリーズ」が好きなのですが、その理由は、
・主人公が感情的にならない
・論理的かつ合理的
・事実、理由に基づいて判断する
・理由が揃っていない時に、主観的な意見を言わない
・相手の意見を否定しない
です
この中でも1番重要な理由は、「主人公が感情的にならない」ことです。
安心して読み進めることが出来ます。
感情の起伏が大きいとなんだか疲れるし、架空の人物に怒りさえ感じてしまいます
だから、冷静で落ち着いた主人公、かつミステリーの作品が1番好きです
次に、夏について。
私は季節では夏が1番好きなのですが、とても不思議な季節だと思います。
人混みは苦手だけど、お祭りに行きたくなるし、
日差しが強くて外に出たくないけど、旅行をしたくなります
夏の始まりには気分を高揚させ、夏の終わりには切なさを感じさせますよね。
その落差が良いのでしょうかね?
今年の夏はあまりお出掛けできそうにないですが、工夫して楽しく過ごそうと思います
最後に。
先週ネイルを変えました〜。
夏なので明るめのピンクで、ハートも沢山あって、とても可愛くしてもらいました
1ヶ月楽しく過ごせます🥰
以上、栗野でした